「自分を表現してみませんか」     アート寺子屋・開」

               どんな人にも絵は描けます!!                            

絵を描くことは人生を生きることです。
初めての方から、本格的に取り組みたい方まで、希望にあわせて丁寧に指導します。
絵を描くことを通して、じぶんを表現する楽しさ喜びを発見してください。
点を打つ、線を引く、色を塗る、 まずは「手をうごかす」ことから。


絵画、造形を中心としたワークの中から自己を発見し表現すること、感覚を開放し、失われつつあるプリミティブな感情を取り戻すためのアートスクールです。

デッサン、アクリル画、油彩画、水彩画から、アートセラピートレーニング、コラージュ・立体・自由連想画・体験アートヒストリーほか多様な素材を使い様々な角度から作品をつくっていきます。                                          

初心者の方、自由なアートを体験したい方、障害を持った方、アーティストを目指す方など大歓迎です。

                 無料体験コースあります。

  第1・3週開催                          土曜日 午後1:00〜4:00 

                                                日曜日 午後1:00〜4:00  

                                                受講料 6000円/(月2回)   入会金 5000円                                         

【子供教室】           

  絵を上手に描くだけでなく、子供のもっている創造性を絵画・工作・造形・絵本作りなどを通じて育てていきます。

 様々な角度から体験することよって、こころの豊かさと視野の広さを感覚していきます。

    第1・3週開催        水曜日 午後2:00〜5:00

                  土曜日 午前9:00〜12:00

                  受講料 6000円/(月2回)   入会金 5000円  
                                           

          画材に関しては、慣れるまでこちらにあるものはできるだけ提供いたします。


     

《講師》
中津川浩章   
 

国内外で個展やグループ展多数。
美術館、大学、養護学校などでアートについてのレクチャー、ワークショップ、展覧会の企画・プロデュースなど数々の活動をおこなう。
アート、デザイン系の専門学校にて、絵画・デッサン・美術史・立体造形を教える。
「ワンダーアートコンテスト」・「エイブルアートアワード」選考委員を務め、障害者施設・工房「集」のアートディレクションなどおこなう。
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                                      小田原駅から徒歩15分、バス8分諸白小路下車  。

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                                                            養護学校でのワークショプ                                             

 

         

                        みんなで、 大きい絵を描きました。

 

 

 講評です。

 

 


デッサンについて

すべての物事が、スピード感をもち、情報として行きかっている現代社会にあって、たとえばコップを2時間ずっと見つめ続け描くことはとても貴重で重要な行為です。

 その行為は描く人に何をもたらすでしょうか。

そこでは、多くの情報からしばし切り離され、自分と自分を取り巻く現実の世界をじっくり見つめ、感覚を通して認識していく営みがあります。

勿論そこでは絵のうまいへたは関係ありません。

 描くことだけが大切ではなく、実は見ること、感じていくことが最も大切なのです。 

絵画について

 目の前に広がっていく風景や、植物を描くこと。

それは実際の風景や植物を観察し説明的に描いていくだけでなく、自分自身の中にある「何か」が、絵具という物質を通して風景や植物などのモティーフの形を借りて流れでてきたものです。

 
 抽象絵画について

 色彩は感情を伴い訪れてきます。

無意識に色彩を楽しみ、戯れてみましょう。

すると日常的な感情より、もうひとつ深い感情が、色彩となってあらわれてきます。

さらにタッチは感情をつたえ、描く人のリズムを表現し色彩と絡みあい、その人間の独自の世界をつくります。

 

線や形態はリズムを生み音楽のような拡がりと記憶・イメージを刺激し、線はそのひき方や力の入れ具合でも様々な表情をみせます。

 元気な線、弱々しいけれどぐっとくる線、素早くひいた線、ゆっくりゆっくり丁寧にひいた線、自分が一番ぴったり来る線を探していきましょう。

線を使った自由連想画では自由な線の動きから記憶やイメージをさぐっていきます、時に思いがけない形態をつくりだします。

線・形態・色彩・タッチなど、様々な要素が重なり合って一枚の抽象絵画と呼ばれる絵が生まれます。

 

人から見たら抽象でも、実は描いた本人にとっては抽象ではなく具体的な何かが「かたち」になったものなのです。  

                          

                            中津川浩章
  
                                         

 

 

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